ボンヌ・サンテ(赤玉卵)
白身の粘りの強さが、生命のチカラです。
下の写真の状態で何分も維持出来るんです!

ボンヌ・サンテ(赤玉卵)

「卵アレルギーが出ない!」 と感謝されました

たまごくらぶが卵を作り始めてから、もう20年以上になります。
その間の中でよくこんな声をいただく事が多いのです。
「卵アレルギーの子供に食べさせても、かゆくなったり、
赤く腫れたりしなかったんです!」

初めて聞いたときは、私達もこの予想外の反響に
「何でだろう?」と疑問を抱いていました。

すると、私達には当たり前だった事を出来ていない卵が、
アレルギーを起こしている…という事が分かりました。
(詳しくはこちら

エサからこだわっているから安心
 鶏の食べるエサを変えると、産まれてくる卵の味や成分が変わります。つまり簡単に言ってしまえば、良いエサを食べさせれば良い卵が、ひどいエサを食べさせればひどい卵が出来ます。(ま、それだけではないですが…)また、エサは鶏の体調とも直結する為、特に気を使わなくてはいけないところです。
たまごくらぶでは炭や貝化石や貝殻などをたくさん食べさせて、生命の元となるミネラル分を豊富にしています。また、エサの栄養を高くして体調を維持し、抗生物質などの薬を使いません
こうしてたまごくらぶでは、バランスの良い栄養豊富な卵を作っています。

鶏と密接だから、うまい!
 卵は生きた鶏が産むものです。鶏だけでなく人もそうですが「ストレス」は生命に多大な影響を与えます。餌や環境の悪化は、鶏にとって多大なストレスとなります。そしてそのストレスは直接的に卵を変質させてしまうのです。美味しい卵を産んでもらうためには、ストレスを極力減らす事が重要になります。

わたしたちたまごくらぶでは、毎日1つ1つの卵を手で収卵しながら鶏の体調を確認します。そして鶏の体調に合うように、餌や環境を整えます。「鶏と管理者の気持ちが通うような管理」がテーマです。
この為、鶏たちにストレスはほとんどありません。

「ゆで卵」を作るのはもう少し待って!!
 「たまごくらぶの卵では、ゆで卵が上手に出来ない!」
ある時、こんな苦情が寄せられました。
詳しく聞くと、「スーパーの卵で作ったゆで卵は殻がキレイにむけるのに、たまごくらぶの卵は白身が殻にくっついてむきにくい」との事。その為、むいた卵の表面がボロボロになってしまったそうです。

実はこの現象、新鮮な卵であればあるほど良く起こるのです。スーパーなどで売られている卵は、流通などの過程で時間が経過して、新鮮さが損なわれているものが多いのです。それで「ゆで卵」に向いた状態になっていたのでしょう。
たまごくらぶの卵は産みたてを直送している為、ゆで卵を上手に作る為には2週間ほど経過したものを使うのが丁度良いのです。

ボンヌ・サンテ(赤玉卵)
30個用


50個・60個用
ボンヌ・サンテ
30個 1,600円
50個 2,650円
60個 3,150円

【賞味期限】1ヶ月
<おいしく召し上がる為に>
 お届けから1週間が一番美味しい時。生で食べると良く分かります。
卵は温度と時間により少しずつ鮮度が落ちますので、長期的には冷蔵庫に保存されると良いでしょう。

<ワンポイントメモ>
ギフトなどにも最適

たまごについては、こちらでも特集しております。
是非こちらもご覧下さい。

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