無農薬でスイカ作ってます
たまごくらぶ製の特製スイカ!
毎年好評です!!
去年はスタッフの分まで売れてしまいました(笑)



写真はまだ出来たて(受粉後4日)のスイカの赤ちゃんです。
ただいま(8/1現在)6月受粉のスイカが収穫終了し、いよいよ7月からの
受粉したスイカの出荷となってきました。(順次収穫中です!)

スイカ栽培は今年で12年目となります。
ネット販売は初披露となりますが、毎年店舗販売において大好評を頂いているスイカです。
今年は特選品50個の限定で、お分けしてみたいと思います。
(※毎年すぐ売れてしまいネット販売した事はありませんでした。)

完売となりました!
ありがとうございました。

スイカの特徴

甘くてシャリ感が強いのが、このスイカの一番の特徴です。
無農薬栽培なので、エグみがなく後味がスッキリとしています。
また、中身が詰まっているからずっしりと重いです。
スーパーなどで売っているものと比べると、大きいですが
日持ちがしますのでゆっくりと食べることが出来ます。


無農薬スイカ作りとは・・

スイカは雑菌にとても弱く、実際には無農薬ではほとんど作られていません。
スイカは40日前後で10kgになるほど急に玉伸びする作物です。
人間の子供は40週で誕生しますが、
スイカは1日が人間の1週間分に相当するような成長があります。

その変化も目を見張る程で、
1日1日の赤ちゃんスイカはみるみる大きくなってきます。
そして14日を過ぎる頃から、スイカは母木となる苗木から
栄養をどんどん奪い取り始めます。
その頃から母木は病気との格闘となります。
良い大きさと甘さを作る為には、母木が疲れないように
管理をしていかねばなりません。
最後の収穫日には積算温度(日々の気温の合計)で1000℃を
目当てにしながら、全体の様子で判断をしてもぎります。
早すぎてもダメ、遅くなったらもっとダメと試し割りをして確認しながら
1ヶ1ヶ出荷していくのがスイカ作りなのです。

ですから、この期間を無農薬で育てるには、色々なドラマが生まれます。
特にたまごくらぶでは、母木の栄養補給と
光合成細菌などの資材を駆使することで乗り切ってきました。

無化学肥料、無化学農薬栽培で作ったスイカは、
甘さがすっきりとしていて、エグみもなく
暑い夏には体の中に、どんどん吸い込まれていくようにノドを通過します。
今年も
糖度12°という十二分な甘さと、素直な味が楽しめると思いますので
是非ご賞味ください。


たまごくらぶ特製「スイカ」
7kg〜8kg 
   円  

完売となりました。
ありがとうございました。

※全50個程度の限定です。
※スイカの発育状態により、在庫が変動致します。この為申し訳ございませんが、
発送日の指定はお受けできません。指定しても無効となります。(ただし時間指定は可能です)
<食べ方>
スーパーなどでよく売っているものと比べると大きいです。
(スーパーの一般的なサイズが5kg程度で、大体直径20cmほどです。
たまごくらぶスイカは、7〜8kgで直径25cmほどになります。)

そのままでは冷蔵庫には入りませんので、切ってから冷やすか、タライや桶に氷水をためて冷やしてください。



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