赤米ビール醸造
〜かすかべの地ビール「赤沼ロマン」の出来るまで〜

 "かすかべの地ビール「赤沼ロマン」"は順調に、そしてゆっくりと発酵を続けて、世界でも初めてという「古代赤米を使ったビール」が完成致しました。
 赤米作りから携わっていただいた多くの皆様に感謝し、そしてまたこの「赤沼ロマン」を世に出していただいた支援会員の皆様方に深く御礼申し上げます。

 "かすかべの地ビール「赤沼ロマン」"は醸造に当たっていただいた米久叶Xのビール工場の技術者の方々によって試行錯誤の上、約45日間毎日、我が子のように育てていただきました。
春日部市赤沼で作った無農薬栽培の古代赤米は、麦芽と共に煮る銅釜を開けたとき、そのお米の香りが何とも言えない美味しさを漂わせ、しかも発酵タンクではビール酵母がより早い発酵の立ち上がりを見せたと言うくらい癖もなく素直な出来です。

 この"かすかべの地ビール「赤沼ロマン」"は明治の中期に造られた「マルコ麦酒」を復刻すべく、当時を想像して非加熱・無濾過で発酵タンクからそのまま瓶詰めする方式をとることにしました。
今、100年の時を越えて出来た"かすかべの地ビール「赤沼ロマン」"からかすかなにごりのあるクラシコ感と赤米のさわやかな風味をお楽しみいただければ幸いです。
そして、コクと旨みだけでなく、麦芽の甘味や古代赤米のキレの良いさわやかさを赤い色の中に感じられればと期待しております。

赤沼ロマン
↑ かすかべの地ビール「赤沼ロマン」
  ここに誕生!!
■ 赤米作りの様子 ■
5月 6月 9月
5月
古代赤米の田植えの様子。
田植えは楽しい(^-^)/
6月
草取りの様子。
無農薬栽培!
皆さんで3回も田んぼの草取りをしました。
9月
古代赤米の出穂観察の様子。
色々な生き物がいました。
10月 10月  
10月
稲刈りと自然乾燥の風景。
 

■ 仕込みの様子 ■
仕込み開始 銅釜 発酵タンク
森のビール工場で仕込み開始。
厳選された4種類の麦芽と古代赤米を
煮る銅の釜。
「赤沼ロマン」の発酵タンクです。
約45日間くらいゆっくりと低温で
発酵させます。
赤ちゃんビール 瓶詰め工程  
発酵途中の赤ちゃんビール。
とーっても甘い!!(*^-^*)
大型の瓶詰め工程と「赤沼ロマン」の
担当技術者。

ドイツの醸造技術で古代赤米と麦芽を
巧みに組み合わせて「赤沼ロマン」と
なります。
 

赤米ビール「赤沼ロマン」、詳細はこちらをご覧下さい


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