@通常は…
冷蔵庫より取り出して、まず、赤沼ロマンを上下逆さにして軽く振り混ぜます。
その後、テーブルに20〜30分静置してから栓を抜いて飲みます。
注ぎ方は少し長めのグラスに液体6:泡4位の割合で注ぎます。 |
赤沼ロマンはビールのコクの中に甘さとキレがあるのが特徴です。
冷え過ぎは辛くなります。また、注ぐときはキメの細かい泡を出すようにすると香りが立ち、本来の旨みを引き出すことが出来ます。
しかし、グラスに油分が残っているとビールの泡はつぶれてしまいます。 |
A温度差…
味の変化を楽しむために、冷蔵庫でよく冷えたままを、まず一杯飲みます。
残りは栓をし直して、常温に戻してからもう一杯を飲みます。 |
| 赤沼ロマンはエキス分をたくさん残しておりますので、幅広い温度帯でご賞味いただけます。ビールの苦さ、辛さ、甘さなどの味の変化や香りや酔い心地の変化などをお楽しみください。 |
B常温で…
保存温度を常温(白ワインと同じく、18℃前後が最適)にします。
そのまま常温で飲む。または、季節に応じて飲む前にワインクーラーで適温に冷やしてから飲みます。 |
常温にしておくと赤沼ロマンの色が少し濃くなり、酸味が出ることがあります。
また、生きている酵母がアルコール分を少し高くすることがあります。
ヨーロッパでは良く見かけますが、トラピストビールなど2〜3年樽で寝かせてから瓶詰めするなど、長期熟成ものには常温で飲むビールがあります。
なお、賞味期限は工場の立場と税務指導上表示することになっておりますが、当研究会では自己責任で、1年以上低温保存して楽しんでおります。 |
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飲み頃温度は
8〜10℃ |