味噌作り教室

■味噌作り教室
 毎年恒例となっている味噌作りです!

 おいしい味噌を作るために、材料にこだわりました。
麹は無農薬のお米を作っている三角佳文さんのお米を使いました。約4日間かけて、お米の芯まで麹菌が入り込むようにじっくり発酵させました。
大豆は三角グループの新井さんが作った純国産大豆を使用します。

また、塩には「アンデスの赤い塩」を使いました。
カルシウムの多い、甘い塩です。赤い色は鉄分などのミネラルが豊富だからです。標高4000mの高地の洞窟から採取されたものです。
場所はボリビア国のウユニ湖近くの洞窟で比較的最近発見されたもの。
ウユニ湖は塩湖で早くから白い塩が採れています。
この赤い塩は特に肉料理に合うと言われていて、レストランなどでも使われています。

昨年はアンデスの塩が暴騰してしまったうえに、手に入らなくて残念でしたが、今年はアンデスの塩を手配できました(^-^)v
アンデスの塩で作った味噌はまろやかになるんですよ。

食べ頃はまだまだだけど、やっぱり自分で作った味噌、早く食べたいですよね〜。
おいしくできあがるといいな☆

(写真をクリックすると、拡大して見ることが出来ます。)

まず容器に塩を広げ、手でダマをなくします。
今年のお味噌はアンデスの赤い塩を使っています。
この塩はとてもまろやかなんです♪

塩のダマがなくなったら、麹を加えてよく混ぜ合わせます。
この日は、米麹と玄米麹の2種類を使っていました。
写真は米麹を使っています。

別の容器に煮上がった大豆を広げ、少し冷まします。

混ぜておいた塩と麹に大豆を加え、まんべんなく混ぜ合わせます。

ここで大豆の茹で汁を適量加えます。

ここまででこんな感じになります。

この機械で、混ぜ合わせた上の大豆をつぶしていきます。
つぶしたものは手でどんどん丸めていきます。

つぶすのにも力が要ります。

つぶした大豆を丸めたものです。
こんなにたくさんできました。

この大豆の玉を消毒した清潔な密閉容器に詰めていきます。
玉を容器の底に力強く投げつけていくと、空気が入らなくなり、カビが生えにくくなります。

詰め終わったら、きれいに表面をならします。
おいしいお味噌になりますように・・・☆
 
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