そば作り教室

■そば作り教室
 そば作り教室を行いました。
以前も来ていただいた、たまごくらぶのそば作り教室の先生も来てもらいました。
そばは、二八そば。新そばをつかって作りました。

新そばは水を入れるとだんだんウグイス色に変わってきました。
水回しをしていると、とてもいいそばの香りがします。
先生の見よう見まねでそばを延ばして、そば切り包丁でゆっくり切って、そばが完成しました。
出来たところから、大鍋でさっと茹でました。

作ったそばは、陶芸教室で作った皿と、そば猪口を使って食べました。
おいしく楽しいそば作り教室になりました。

(写真をクリックすると、拡大して見ることが出来ます。)

まずは先生がそば作りの見本を披露してくれました。

少しずつ水を加えていきながら、そば粉をなじませていきます。
そばの香りがとてもいい香りでした。

皆、先生のお話に夢中で聞き入っていました。

だんだんと、水を足しながら混ぜていくと粉の粒が大きくなっていきます。

手全体を使って、中央に練りこむようにして10分くらい手で揉みます。

打ち粉(そば粉)をたっぷりと敷き、のし棒で丸く伸ばしていきます。

綺麗に円に、丁寧に伸ばしていきます。

どんどんどんどこ伸ばしていきます。

先生は本当に手際が良くて、つい見とれてしまいます。

テーブルに乗らないくらいまで大きく伸ばされました!
最終的には四角になるように伸ばすんです。

綺麗に伸びきったそばを、そば包丁で切っていきます。

この後、みんなで先生に教わったことを思い出しつつ、そばを作りました。

食べきらなかったそばは、パックに入れて持ち帰って家で食べました。
茹でたそばは、汁をつけなくても十分に味のある麺でとても味わいがありました。
 
  ― 戻る ―