陶芸教室1回目

■陶芸教室1回目
 11月30日、あまり天気は良くありませんでしたが、陶芸教室が開催されました。
第1回目は、中鉢と中皿の作成です。
作った後にゴミになっちゃうのではなく、日常生活で使える物を作品にしたいという事で選びました。

本日は、粘土の形成です。
参加いただいた方は16名。
皆さん、初めは戸惑いながらも、気が付くと粘土の形成にのめりこんでいましたヨ。

(写真をクリックすると、拡大して見ることが出来ます。)

陶芸の先生は、島田利雄先生にお願いしました。(写真中央の方です。)
島田先生は、十数年前に患った病気のリハビリから陶芸を始めたそうです。
それから陶芸の勉強を重ね、今では公民館などで陶芸教室の先生なんかもやっているんです。(今では自宅に釜まであるんですよ。)

皆さん、色々と創意工夫をして一生懸命作っていました。(真剣そのものですね!)

手ぬぐいで粘土を押し付ける事で、出来上がりに布の模様が付くんです。
この方が味があるんですね。


手ぬぐいの他にも、色々なものを使って工夫を凝らします。
例えば、上の卵のパック。
右の写真はこの卵パックを型にして皿を作っているんです。

他にも、葉っぱを拾ってきて、粘土に模様を付けたりします。
出来上がりに、綺麗な葉っぱの模様が付くんです。

こちらは、葉っぱの他に稲穂も乗せてみました。
粘土を焼くときは、このまま焼いてもOK。
乗っかっている葉っぱは燃えて、跡だけが残るのデス。

出来上がった作品に、名前を刻んでいるところです。
ここまで丹精込めて作ったから、名前入れも慎重に・・・

人によっては、中鉢と中皿の2つを作らずに、2つ分の粘土で大きな皿を作った人もいました。

個性豊かなデザインを、沢山見る事ができました。
その人その人で、特徴が出ていたのがとても面白いです。

出来上がった作品を乾燥させます。
並べると、本当に同じ作品が1つもないんです!

厚めの作品が多いので、今回は2週間くらいは乾燥させる必要がありそうです。
乾燥後の素焼きは、12月21日を予定しています。(本焼きはその数日後)
どんな作品が出来上がるか、本当に楽しみですね。

皆さん、お疲れ様でした!
 
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