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たまごくらぶの「酢ったま」とは?
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酢卵とは、古来より自然治癒力を高めるものとして伝わっている、いわば「健康食品」の一つです。
それは、酢の中に卵の全成分を溶け込ませた栄養価の高い食品です。
一般には酢に玄米酢等の醸造酢を使っていますが、たまごくらぶでは柑橘果汁の「すだち酢」を使っています。すだち酢は飲みやすく、ビタミンCなどが豊富な為、毎日続けて飲む事が容易です。
また、たまごくらぶの烏骨鶏卵は、玄米酢よりもすだち酢に溶けやすいという特質があります。これは納豆菌や炭などを使って作る餌で殻の性質が変わり、卵殻が吸収しやすいカルシウムになっているからです。
そしてすだち酢にはクエン酸をはじめとする多くの有機酸やアミノ酸、ビタミン類も幅広く含まれています。
特に、殻に含まれるカルシウムは酢の作用によって吸収されやすい状態(クエン酸カルシウム)となって、とても豊富に溶け込んでいるのがこの「酢ったま」の特徴です。
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酢卵パワー 〜その効用〜
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中国の薬学書には烏骨鶏肉の効能が記されていますが、唯一完全食品である卵と酢の組み合わせは腸内環境を整えながら、栄養吸収を高めるのに大変役立ちます。
また、便秘が解消したとか、昔から糖尿病、高血圧、肝及び腎疾患、骨粗しょう症、疲労衰弱等の人々に親しまれてきたのは、酢卵の効果が素晴らしいものである事を裏付けています。
健康食は、長く続ける事に意義があります。
ですから、ご自身の体でその効用を感じる事が一番大切です。
例えば、トイレのウンチが浮いてきたとか、花粉症が軽くなった、お酒で悪酔いしなくなった、朝の目覚めが良く体もすぐに動くようになった、風邪をひかなくなった、胃が強くなった、徹夜してもバテなくなった等など、いろいろ感じた時に、初めて効果がわかってきます。
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古来よりの鶏であればこそ・・・
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烏骨鶏は古来より、病気を治したり、美容のために何千年も前から使っていた不思議な鶏と言われています。
小さな鶏ですが、その骨、肉、皮膚ともに黒系鉛色を呈しています。
体肉を分析すると、コラーゲンが大量に含まれ、皮下脂肪はほとんどなく、また微量ミネラルが特に多く含まれているという特徴があります。
最近では、抗癌作用もあるということで、注目を浴びている鶏でもあります。
年間40〜50個ほどしか産卵しない中身の濃い卵を使う酢卵は、以上の理由からも最高の健康食品と呼べるのではないでしょうか?
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エサで決まる卵、本物であればこそ・・・
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鶏も人間も同じ事ですが、その食べ物によって身体が作られています。
その人の細胞は60兆個もあって、それが毎日入れ替わっているそうです。
新しい細胞はもちろん食事として体内に取り入れられた食物から形成されているわけです。
だから長い間には、その差が大きく関係してきます。
鶏の卵というものは、毎日のエサに色を変えた配合をすると、一週間でその黄身の色が(輪切りにすると)虹のように何色もの層になっているのはご存知かも知れません。
だから、エサは手作りでその原料を確認しながら、炭と木酢液と納豆菌などのバクテリアで発酵したものにしています。
また、生命の素である卵ですから、その生命力を高める為にも、地球のミネラル(医王石)なども使っています。
エサの中に薬品を混入しないのは当然ですが、そのエサのバランスを発酵という方法の中で吸収の良いモノにして、さらに竹炭、木酢液、医王石、海藻など、海のもの山のものを使って、鶏の腸内環境を整えていますから、その力を備えた卵が産まれるわけです。
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すだち酢 〜その抜群のハーモニー〜
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一般には、米酢、りんご酢等を使っている酢卵がほとんどですが、たまごくらぶでは「天然のすだち酢」と呼ばれる、徳島産の「すだち果汁」を使っています。
それは、クエン酸サイクルという代謝機能に直接関係する、クエン酸の最も多い「すだち酢」が最適だと考えたからです。
一個のすだちからは、ほんの少しの果汁しかとれませんが、一滴の水も加えずに天然100%であるものは国産ではこれしかありませんでした。
又、竹炭や木酢液や納豆菌などで作った発酵飼料で生まれた卵にはとりわけ良く反応して溶けてくれます。
烏骨鶏の卵ではビタミンC以外のビタミン、アミノ酸などに体に必要なほぼ全ての栄養素が摂取できますが、ここで注目したいのは、烏骨鶏の卵で唯一補えない、ビタミンCがすだち酢によって摂取できるということです。
理論的にもビタミンCとクエン酸の多いものですし、米酢、りんご酢で作った酢卵はまさに「酢」そのものを飲んでるような味ですが、すだち酢は酢特有のくせがなく、何よりも天然の果汁ですから誰にでも飲みやすい、まさに理想的な自然健康食品と言えます。
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生命の原理、クエン酸サイクル
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生命は食べ物をエネルギーに変え、そのエネルギーを消費して活動しています。
生命とは神秘的なもので、この生命の活動は無意識にかつ毎日行われています。
これはどのような人でも行われている事です。
とはいえ、同じ生命の活動でも、人によってその活動には差があります。
例えば、たくさん食べても太らない人や、少し食べただけですぐ太ってしまう人、また疲れにくい人や、疲れやすい人・・・などです。
これは基礎代謝の違いに関係があると言われています。
基礎代謝とは「安静状態で行われる代謝」で、そのとき、体から放出される熱量は日本人の成人で一日1200〜1400kcal程度と言われています。
この数値は子供の頃が最も高く、年を重ねるにしたがって次第に低下してきます。
基礎代謝が低下すると、体や内臓に脂肪がつきやすくなったり、疲れがなかなか取れないという状況になってしまうのです。
逆に基礎代謝の高い人は、脂肪が付きにくく疲れた状態からの回復も早くなります。
この基礎代謝の仕組みは「クエン酸サイクル」理論として説明することができます。
この「クエン酸サイクル」理論とは、1953年にイギリスの学者クレブス博士が解明したものです。
これによってクレブス博士はノーベル賞を授与されました。
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このクエン酸サイクルの動作について、うまくまわっている場合とまわっていない場合とを比較しつつ説明します。
まず、食べ物から取り込まれた糖質は、グルコース(ブドウ糖)という物質に変換され、血液を流れ体中に行き渡ります。
このグルコースは肝臓や筋肉などにグリコーゲンとなって蓄積されます。
ここで、蓄積されきれず余ったグルコースは、ピルビン酸という物質になるのです。
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うまくまわっている場合
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うまくまわっていない場合
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ピルビン酸はさらにアセチルCoAという物質になり、オキサロ酢酸と結びついてクエン酸になりクエン酸サイクルに入っていきます。クエン酸サイクルはさまざまな物質に変化しながら、エネルギーを作り出していきます。取り込まれた糖質はこのサイクルに一度入ってしまえば、すべてエネルギーとなって燃焼されてしまうため、脂肪となることはありません。このように、クエン酸サイクルを正常にまわすことによって、血行や代謝機能の改善を根本的に行うことができます。
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クエン酸サイクルがうまくまわっていないと、アセチルCoAはクエン酸サイクルに入っていけなくなります。するとピルビン酸やアセチルCoAがたまっていきます。この行き場所を失ったピルビン酸やアセチルCoAは、やがて疲労物質である乳酸や、脂肪へと変化してしまうのです。増えすぎた乳酸は血行を妨げ、肩こりや悪くすると痛風の原因にもなりかねません。また、細胞内の代謝能力が低下し、エネルギーが得られず、再び代謝能力が低下するという悪循環につながっていきます。
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クエン酸サイクルを上手にまわすには?
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では、クエン酸サイクルをまわすにはどうすればいいのでしょうか?
それは簡単で、クエン酸自体を直接摂取してしまえばいいのです。
クエン酸を摂取すると、クエン酸サイクルが直接まわりはじめます。
その結果、アセチルCoAやピルビン酸が消費されていくのです。
アセチルCoAが少なくなると、蓄積されていた脂肪が酸化されてアセチルCoAとなり、クエン酸サイクルに進んで行きます。
ピルビン酸が不足すると、乳酸が分解されピルビン酸へと変化します。
つまり、クエン酸を摂取するという事で、体内の余分な物質を分解し、エネルギーとして消費する事ができるのです!
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ローヤルゼリーの力
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ミツバチの女王蜂は一日に二千個近く、一年に数十万個もの卵を産み続けます。
そして女王蜂の寿命もはたらき蜂の1〜2ヶ月に対して3〜4年もあり、その生命力は驚異的といえます。
この秘密は女王蜂にだけ食べる事の許されたローヤルゼリーという餌にあると考えられているのです。
ローヤルゼリーには、様々な成分がバランス良く含まれています。
良質のタンパク質をはじめ、ビタミンはA・B1・B2・B6・E、パントテン酸、ニコチン酸、葉酸など、ミネラルでは銅、リン、亜鉛、鉄、カルシウムなどで、成長促進や老化制御(抗酸化作用)、新陳代謝、更年期障害など、幅広い機能を持っています。
ローヤルゼリーには現在分かっているだけでも60種類以上の成分が含まれており、他にまだ科学的に解明されていない物質もあるのです。
小話的なお話ですが、1950年、ローマ法王ピオ12世が危篤状態に陥ったとき、治療のためにローヤルゼリーが用いられ法王が全快したという事があったそうです。
ローヤルゼリーは老人の病気に特に効果があるとされており、食欲不振や神経症などの症状が改善されたといった臨床例が多いようです。
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酢卵の飲み方
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一日あたり30〜50cc(おちょこ1杯程度)を目安にお飲み下さい。
すだち酢にはクエン酸が含まれておりますが、そのクエン酸が引き起こすクエン酸サイクル活動は数時間程で燃焼します。
ですから一度に摂るよりも、朝と夜2度に分けて摂る方が効果的です。
なお、昼はエネルギー生成に、夜は疲労回復に優先的に働きます。
● 注意点 ●
酢は胃の粘膜を刺激するので、空腹時に酢を飲んだりすると胃を傷める恐れがあります。
食後に摂ることを習慣づけると良いでしょう。
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