卵アレルギーが出ないと感謝されました

 2003年の春から縁あって、たまごくらぶの「ボンヌ・サンテ」を食べていただいている吉田様から嬉しいお電話をいただきました。

 吉田様には、小学校に入った子供さんがいます。その子はスーパーで買ってきた卵を食べると、肌が赤くなってかゆみを訴えてしまうそうです。
そのため、ずっと卵が食べられませんでした。
 ところが、この度知り合いの方に薦められて、この「ボンヌ・サンテ」を子供さんに食べさせてみたところ、全くかゆくならないというのです。
卵を食べた時にいつも出ていた、あのアレルギー反応が出ないのです!
それからもずっと、卵のある食事が出来ているそうです。特に子供には黄色い食べ物を安心して食べさせることができて嬉しい、と涙ながらのお話をいただきました。

 お電話ありがとうございました。
プレーンオムレツを食べることが出来て、よかったですね(^-^)
大抵のアレルギーは、ミネラルやビタミンの豊富な自然食を食べることで良くなる方が多いんですよ。
自然のバランスって大切ですよね。
顔写真
 鶏の卵は餌によってその内容が左右されるということは、皆さんご存知のことと思います。
しかしなぜ今回のように、卵アレルギーが出る卵と出ない卵があるのでしょう?
それを追求する人はあまりいないようです。
それは、生産コストに即影響するからです。
つまり安心安全な卵を作る為には、餌や鶏舎の環境を整えなければならないからです。

 昔は今ほど科学の発展もなく、人件費や原料は今よりも安いものでした。
そのため鶏には、自然の穀物や魚粉などを配合した餌を与えるのが普通でした。
ところが今では世界で一番安い大豆・トウモロコシなどの原料だけで、後はみなプレミックスと呼ばれるビタミン剤や合成アミノ酸の添加剤に頼った飼料が多く使われています。

 またこの餌の問題のほかに、1人の人間だけで昔の何十倍もの鶏を飼育する「自動鶏舎システム」による問題もあります。このシステムにより鶏は、密閉された環境で毎日途切れる事の無い金属的な音を聞きながら過ごさなければいけません。このシステムから鶏が受けるストレスは大きなものなのです。
これらのひどい餌やストレスがそのまま卵に現れ、それが「卵アレルギー」を引き起こす原因となっているのだと思います。

卵  私達たまごくらぶのご提供するたまごは、そんな原因を少しでも多く取り除ける様努力して作っています。
機械を使わず毎日1つ1つの卵を手で集卵しながら、鶏と対話をします。
そして鶏の体調に合うように、餌や環境を整えてやります。
このため、鶏たちにストレスはほとんどないので、おとなしい鶏になります。
そして、バランスの良い栄養豊富な餌を与えています。だから、元気いっぱいに卵を産んでくれている訳です。

 これこそが卵アレルギーのない、美味しい卵を作る秘訣なのです!
 
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