カルシウムで元気野菜

◆◆◆ ストレスにカルシウムを ◆◆◆

よく怒りっぽい人に向かって、

「カルシウム不足なんじゃないの?」

なんて言ったりしますよね。
これはカルシウムには、ストレスを抑えてくれる働きがあるからなんです。
カルシウムが消費されストレスが抑えられるのです。

ストレスを与える前と後で、血中カルシウム濃度を比較してみるという実験では、実験後のカルシウム量は大きく減少していたそうです。

特に思春期を迎える頃の子供達は、体の成長による変化を受けます。
これにともなって、ストレスが加わるようになるのです。
このストレスを解消させてあげる事が、健全な少年時代を過ごすキーポイントなのです。

◆◆◆ 人間だけではありません ◆◆◆

ヒヨコを育てる時も、生後75日くらいから体の変化がおき始めます。
そして、やはりその変化がストレスとなって、ほかのヒヨコをいじめる様になったりするのです。
これが結構陰湿ないじめで、死んでしまうヒヨコもいるんです。
また、ストレスが原因で病気になる事もあります。
なんだか人間と同じですよね。

でもここで、貝化石の様な天然ミネラル(カルシウム)を与える事で本当にいじめがなくなってしまうんです。
ストレスをなくしてやるって、人にも鶏にも大切なんですよ。

◆◆◆ 人間だけではありません ◆◆◆

このように、人間でもヒヨコでも、成長に応じてカルシウムが多く必要だったりする時期があります。
実は、この理屈が野菜作りにおいても応用されているのです。

その中でも「ストレス」というものは、やはり重要なものなのです。
収穫前にストレスをなくしてやる事で、日持ちのする美味しい野菜ができるのです。

たまご村でも、こういうストレスの無い野菜を作る事を日々心がけているんですよ。

◆◆◆ 結局は食なんですね ◆◆◆

このストレスを減らす為には、必要な栄養をしっかり摂るという事がまず大切です。
食について偏っていれば、直すように心がけて下さい。
その上で、カルシウムでストレスを減らす事を考えられたら、とてもよいことだと思います。

ストレスなく生活できれば、病気などにもならず生きていけると思っています。
野菜も同じで、ストレスを与えずに育てれば同じように病気にもならずに元気に育てられるのです。

農薬がなくたって、ストレスなしで健康な野菜を!
と言う事で、これからもがんばりま〜す。

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