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2/4 こだわり材料のカンタン味噌造り講習会

2/4は、2017年3回目の味噌造り教室でした。

今回の参加者は、16名。(うち3名は子供)
味噌造りが全く初めてという方は、5名いらっしゃいましたが、何回か来ている方達が、特に協力して下さいましたので、スムーズに味噌造り教室を終えることができました。

【当日の様子】
味噌造りは次の流れで行いました。

  • まずイセヒカリで作った麹とアンデスの赤い塩を混ぜます。
  • 次に事前に大釜で大量に煮込んでおいた大豆をザルですくい上げ、冷ましてから麹と塩に混ぜました。
  • これをよく混ぜてから、すり潰して味噌玉を作っていくのですが、味噌造り教室では、大豆を手ではなくミンチ機で潰しています。
    ミンチ機ではアッと言う間に大豆が潰れるので、実際に潰す所を見ると「おおっ!」と言う驚いた声が上がっていました。
    また「こんな簡単にできるんだ」という感想もありました。
  • 最後はその潰れた大豆を丸めて味噌玉にして、容器に詰め込めば味噌の仕です。

小学生と幼稚園の子供たちもいらっしゃいましたが、お母さんと一緒に楽しそうに仕込んでいました。
20170204大豆の大釜

【参加者の声】
(初めての方)
 「無農薬の青大豆だけでなく、麹にもそこまでこだわっているとは、思いませんでした。」
 「思っていたよりも簡単に仕込むことができたので、これならば来年もまた仕込みたいです。」
 「これから1年間カビが出ないように大切に育てていきたい、来年食べるのが今から待ち遠しい。」

(子連れの方)
 「お味噌汁が大好きで、毎日食べてます。去年も2セット仕込みましたけど、それでも足りない」

20170204味噌造り講習会

一般的な味噌造り講習会では、国産の大豆を使用する事はありますが、麹や塩にまでここまでこだわっている所はあまり聞きません。特に麹は無農薬イセヒカリの玄米を使って自家製で仕込み、味噌造りのタイミングに合わせて出来たてを使っているのです。

こう言う訳で、実は味噌造りの参加費はほとんどが原材料費です。スーパーの味噌の価格に比べると高く感じられる事もあるかもしれませんが、エンターテイメント的ないわゆる体験費の様な費用は全く取っていません。
たまごくらぶでは、良い材料で美味しい味噌を食べて頂ければと考えています。